最近、wagmi、viem、rainbowkit の大規模なバージョンアップが続いていますので、以前のプロジェクトで使用していた関連依存関係(wagmi v0.5.x および ether.js)を一度統一的にアップグレードする時が来ました。
目標バージョン#
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wagmi v1.2.0 |
移行プロセス#
wagmi の公式移行ガイドは非常に素晴らしく、私にとって主に注目すべき変更は以下の点です:
- provider => publicClient()
- signer => walletClient()
- useProvider => usePublicClient()
- useClient => useConfig()
- BigNumber => BigInt
もちろん、以前のプロジェクトを ether.js から viem に移行する作業もあります。幸いにも、viem の公式ドキュメントには移行の例が示されています。
全体的に言えば、今回の wagmi のアップグレードプロセスは特に問題に直面しませんでした。公式の移行ガイドに従って行えばほぼ問題ありません。